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井村屋「あずきバー」はなぜ硬い?発売当初より硬くなっている

あずきバー
梅雨から夏になりかけていて夏日の気温を記録する日も多くなってきました。

こんな季節にはアイスを食べたくなりますよね。

昔からの定番アイスで井村屋のあずきバーがあります。

食べたことがある方もおおいかとおもいますが、このアイス。

【硬い】ですよね?

今日は、人気のアイス「あずきバー」が凄く硬い理由についてや、昔よりも硬さが増していることなどを紹介します。

 

あずきバーが硬くなった理由は?


あずきバーは1973年に発売されたアイスで、もう半世紀近く販売されています。現在も根強い人気を誇っているロングセラー商品で、井村屋の看板商品です。なんと、日本国内のスーパーの約9割であずきバーが販売されているというデータもあり、井村屋の売上高の2割弱をあずきバーが占めているそうです。

そんなあずきバーは、他社のアイスと比べても硬いことでよく知られていますよね。2017年にはその硬さを利用して、岐阜県関市とのコラボであずきバーの刀が制作されたほどです。井村屋のあずきバーの商品紹介ページでは、「硬く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください」という文言もあります。

あずきバーが硬い3つの理由

あずきバーが硬い理由を解説していきます。
あずきバーが硬い理由は、大きく分けて3つあるそうです。

・空気の含有量が少ない
・乳化剤や安定剤などの添加物が入っていない
・乳固形分が入っていない

あずきバーのコンセプトは「ぜんざいをそのままアイスにする」であり、使われている成分にもこだわりがあります。原材料は以下の5種類しか使われていないそうです。

・小豆
・砂糖
・コーンスターチ
・塩
・水あめ

これらの原材料しか使われておらず、空気の含有量が少なくなった結果、他のアイスよりも硬くなったんですね。よりぜんざいに近い美味しいアイスを制作しようと工夫したがための硬さなのです。

また最近は甘さを控え目にすることで水分が増え、結果的に昔よりも氷の含有率がふえたことでより硬くなっているようです。

あずきバーのまとめ

あずきバーが硬い理由は「空気の含有量が少ない」「乳化剤や安定剤などの添加物が入っていない」「乳固形分が入っていない」の3つです。

昔よりも甘さが抑えられ、水分量が増えた結果、発売当初よりもあずきバーは硬くなっているいます。

いかがでしたでしょうか。
あまりの硬さに歯が痛くなることもあるので、すこし柔らかくなってからかじりついたほうがよさそうですね。

 

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